シグナリフトのハリ肌サポート成分「シグナペプチド」

新成分「シグナペプチド」の働きがシグナリフトの効果の鍵

シグナリフトは特に年齢肌の方に評判で、ネットでの口コミも本当に評価が高いです。
ネット上で一番の口コミ情報サイト「@COSME」の口コミ欄でも、ほとんどが高い評価をつけているので、
本当かなと疑う人もきっといると思います。

 

 

でもこの記事を書いている54歳の私は、シグナリフトを試してみましたが、
口コミでのこう評価と同じような手ごたえを感じています。

 

そんなシグナリフトですが、主要成分は販売元の「セルソース」という会社が開発した新成分「シグナペプチド」
セルソースは別名「セルソース再生医療センター」と言って厚生労働省が認めている細胞の研究機関。
そこで開発されたのがシグナペプチドであり、美容液として販売されているのがシグナリフトです。

 

その「シグナペプチド」ですが、どんな働きがあるのかを書いていきたいと思います。

 

シグナペプチドとは?

 

保湿成分として代表的なものとして思いつくのってなんでしょうか。
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」という言葉を聞くと「ああ!それそれ!」と思いませんか?
潤い成分としてあまりにも有名になってしまいました。

 

これらの成分は元々人間の肌に備わっている成分で、この成分を作り出しているのが脂肪幹細胞と線維芽細胞。
しかし年齢とともに作り出す力が失われていきます。

 

作り出す力が失われていく原因としては、活動を支持する信号が年齢とともに弱くなっていくから。
そんな細胞を活性化させるのが「シグナペプチド」です。

 

 

シグナペプチドは細胞間の信号の分泌を促し、自己再生能力を引きだし、肌のハリや弾力を呼び覚ましてくれます。
ただ、ヒアルロン酸やコラーゲンを肌にいれることとは違って、それらの保湿成分を自ら作る力を起こしてくれるので、
そんじょそこらの保湿成分とはわけが違うんですw

 

シグナリフトのそのほかの成分について

5つのグロスファクター

またシグナリフトにはシグナペプチドだけでなく、様々な美肌成分が含まれています。
その一つに5種類のグロスファクターがあります。

 

グロスファクターとは人の体内で作られるたんぱく質の一種で、成長因子とも言われています。
皮膚細胞の再生力を高める働きがあることで知られています。

 

5種類のグロスファクターの詳細はこちらになります。

 

EGF・・・肌の生まれ変わりを促進します
TGF・・・美白効果と炎症を抑えます
HGF・・・お肌の再生機能の補助
LGF・・・細胞の老化を防ぎます
KGF・・・肌のストレスと戦います

 

エイジング成分

これに加えてエイジング成分もこだわって配合しています。主なエイジング成分をあげておきますね。

 

◆ビタミンC誘導体
ビタミンCを安定させて皮膚に浸透しやすくする働きがあります。

 

◆コラーゲン
エイジング成分としてあまりにも有名。人間の体の細胞を繋げて形作るなくてはならない成分。

 

◆ヒメコウジ葉エキス
防腐作用があり、お肌の老化を防ぎます。

 

◆ヒアルロン酸
保湿成分として様々な化粧品に含まれている今では誰もが聞きなれた成分ですね。

 

◆フラーレン
いま話題の成分フラーレン。ビタミンCの250倍以上とも言われる強力な抗酸化力があります。

 

◆セラミド
こちらもよく聞く美容成分ですね。細胞間脂質と言って、角質層の細胞と細胞をつなげる役割を果たしています。

 

◆プロテオグリカン
ヒアルロン酸の生成促進作用があります。皮膚のしなやかさやみずみずしさを向上させます。

 

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